| *安全性ついて |
厚生労働省より安全性に関する報告を受けました
平成18年3月20日厚生労働省より正式に公表されました通り、
「協和のアガリクス茸 仙生露顆粒ゴールド」における中期多臓器発がんプロモーション
試験の結果は遺伝毒性試験同様に陰性の報告であり、発がんプロモーション作用は
認められなかった旨の報告がありました。
皆様には今回の報道で大変なご心配をおかけしましたが、厚生労働省の安全性に
関する試験においても、その安全性を確認したアガリクス茸(子実体)商品である事に
自信をもってお伝え申し上げる次第であります。
この背景には、長年にわたり実施してきた長期慢性毒性試験、遺伝毒性試験、
亜急毒性試験など数々の安全性データの実績がある事も改めてお伝え申し上げます。
今後とも「協和のアガリクス茸
仙生露」に対するご愛顧の程をお願い申し上げます。
厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/)
アガリクス(カワリハラタケ)を含む製品の安全性に関する試験結果について
「仙生露」製造工程、安全性
「仙生露」は、食品を作るための国際的な基準であり、厚生労働省でも導入を推奨する
「HACCP(ハサップ)」を採用しています。
「HACCP」とは、アメリカのアポロ計画において宇宙食の安全性を確実にするシステム
として考案された食品製造時の栄養管理方法、食品衛生管理のための標準方式です。
「仙生露」は、健康食品としていち早くこのシステムに準処した食品工場で製造しています。だから、安全な商品をお届けできるのです。
この方式により、原料である「協和のアガリクス茸」の安全性とともに、加工段階での
食品としての安全性も保証されています。
また、当社独自の特殊製法で商品化されていますから低分子有用成分ABMK−22を
はじめとした成分を高濃度で抽出、吸収率の高い商品がお届けできるのです。
レトルトパック、スティックパックとともに常温で長期間の保存が可能ですから、いつでも
安定した品質でお飲み頂けます。 もちろん、PL法対策、環境対策にも積極的に取り組んでいます。 先進の品質管理で、安心な商品をご提供しています。
安全性試験の実施
「仙生露」は、健康を守るものだからこそより安全ものを
お届けしなければならないと考えています。
国際的な安全性試験(GLP)に基づき、二年間にわたる
商品の安全性試験を行い、安全性の確認も行っています。 だから、安心して続けて頂けるのです。 |
 |
国際的な安全性試験基準である*GLP適合の施設で、2年間にわたるラットでの
長期飲用安全性試験も行っています。ラットの2年間は、人間では80歳に相当すると いわれています。この長期飲用試験実施後、すべてのラットの臓器、細胞を詳細に
分析した結果、有用性は認められ、安全性にはまったく問題がなかったことが
確認されています。
GLP(Good
Laboratory
Practice:優良試験所基準)とは、医薬品などの安全性 評価基準の信頼性を確保するため、安全性試験施設が備えなければならない設備、 機器、組織及び人員、試験操作の手順等について定められた基準です。日本では、 厚生労働省、農林水産省、環境省などがそれぞれの分野で基準を定めています。
・生殖投与試験(ラット12ヶ月連続投与) ・遺伝毒性試験(Ames試験、染色体異常試験、小核試験) ・免疫毒性試験 ・神経毒性試験
※いずれの試験においても問題となる毒性は認められませんでした。
|
|
|