| *アガリクス茸について |
アガリクス茸について
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アガリクス茸とは、学名をAgaricus blazei
Murillという
担子菌類のキノコです。
このキノコには、ほかの植物にはみられない多くのミネラルや
ビタミン、酵素が豊富に含まれて居ます。
原産地は南米のブラジル、ピエダーテ地方の山中です。
アガリクス茸が注目されるようになったのは、アガリクス茸を
常食とするピエダーテ地方の人々の成人病発生率が極端に
低かったことを不思議に思ったアメリカのペンシルバニア
州立大学のW.Jシンデン博士とランバート研究所の
E.Bランバート博士達が研究究明したからです。
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アガリクス茸は、昼と夜の温度差が大きく、しかも湿度80%という独特の気候のみ
で成育する大変貴重なキノコで珍重されています。 |
アガリクス茸の研究
アガリクス茸は、アメリカの科学者による研究発表が行われ、まずアメリカで脚光を
浴びました。
日本においてもアガリクス茸に関する研究発表が日本薬理学会で行われています。 さらに日本農芸化学会、糖質シンポジウム、日本獣医学会、最近では、日本代替・ 相補・伝統医療連合会議(JACT)などで研究発表があり、「協和のアガリクス茸」の
研究では多糖体の他にも数種類の新規有用成分が確認され(特許出願済)、
注目されています。
アガリクス茸は、これらの有効成分の総和として顕れており、今後ますます研究が 進んでいくものと思われます。
各種学会で「協和のアガリクス茸」や「低分子有用成分ABMK−22」に関する
研究発表が相次いで行われています。学会での東京医科大学病院講師
星野泰三博士の「協和のアガリクス茸によるQOL向上」に関する発表は、
新聞などでも報道され、協和のアガリクス茸の有用性に関する科学的実証に
ますます期待が高まっています。
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